Voicy

【音声メディア】今流行りのVoicy(ボイシー)とは?メリットとデメリットも紹介

読者
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最近良く耳にする「Voicy」って何?使うメリットとデメリットは?Voicyにはどんなコンテンツがあるの?

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • Voicyについて
  • 使うメリットとデメリット

今回は、Voicyについてと使うメリットとデメリットについて紹介します。

最近間違いなく世の中は音声という産業に目を向け始めています。

そこで、今回は音声メディアのなかでもトップにいるVoicyについて紹介します。

それでは、本文へどうぞ。

Voicyとは?

Voicyとは、月間利用者数が250万人以上の日本最大級音声メディアです。

Voicyの特徴は誰もが音声を配信できないという所です。

SPOONなどは、誰でも審査なく配信できるのですが、Voicyの場合は違い配信を行うためには審査に受からないと配信することが出来ません。

そして、プレミアムリスナーという制度もあります。

Voicyは基本的には無料なのですが、毎月決まった額を払い聞きたい配信者の有料配信を聞くことが出来ます。

例えば、中田敦彦さんのプレミアムリスナーになるには毎月600円必要です。

Voicyのメリット

Voicyを使うメリットを3つ紹介していきます。

Voicyを使うメリット3つ

  • 有名人の配信者が多い
  • ビジネス系にかなり力を入れている
  • 目次があり自分の聞きたい部分だけを聞ける

それでは、1つずつ解説して行きますね。

有名人の配信者が多い

Voicyは、有名人の配信者が多いです。

例えば、ホリエモンさんや中田敦彦さん、キングコング西野さんと他にもたくさんの有名人がいます。

なぜ、こんな何も有名人が多いのかと言いますとVoicyは誰でも無条件に配信はできず審査に通ったユーザーしか音声を配信することが出来ないからです。

なので、結果的に有名人や実績などを持っている人が審査に通るため有名人が多くなって行きます。

そして、有名人が多いということはそれだけ質の良い情報や自分にあった情報を聞くことが出来ます。

ビジネス系にかなり力を入れている

Voicyは、ビジネス系の情報にかなり力を入れています。

ビジネス以外のカテゴリーでライフスタイルやエンタメ、スポーツなどといったカテゴリーもあるのはあるのですがビジネスのカテゴリーに比べるとそこまで豊富ではない。

なので、Voicyを使いたいという人はビジネスの情報をスキマ時間や作業時間にインプットしたい人に向いています。

目次があり自分の聞きたい部分だけ聞ける

Voicyの音声は目次があるので自分の聞きたい部分だけ聞けます。

ですが、この目次は全てのコンテンツにあるという訳ではありません。

配信者が目次を作っておかないと目次は表示されないのでそこだけ注意してください。

Voicyのデメリット

次にVoicyを使うデメリットを紹介していきます。

Voicyを使うデメリット

  • 誰でも配信できない

それでは、解説していきます。

誰でも配信ができない

Voicyは誰でも無条件に配信することが出来ません。

理由は、Voicyは配信するためには審査を通過しないと配信することができないからです。

なので、誰でも無条件に音声配信をすることが出来ないのです。

これは、Voicyで音声を配信してみたいという方には大きなデメリットですよね。

まとめ:耳で情報収集したいならVoicy!

今回は、Voicyについてとメリット・デメリットについて紹介してきました。

Voicyは、音声を聴く専門の人にはおすすめですが、自ら配信者になりたいという方にはあまりおすすめ出来ません。

音声配信者になるためには審査を通過しないといけませんし、その審査が結構厳しいからです。

なので、もし音声配信者になりたいという方は他の音声メディアSPOONやstand.fmを使うことをおすすめします。

今回は以上です。