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高校生が使うならSpotifyとApple Musicどっちがいいの?【徹底比較】

こんにちは、ボム(@bomublog)です!

「高校生はSpotifyとApple Musicどっちを使うのが良いのだろう?」という悩みを持っていませんか?

今回は高校生が使うならSpotifyとApple Musicはどっちがいいのかを徹底比較し解説します。

「高校生だからお金には限界があるし失敗せず、SpotifyかApple Musicを使いたい」という悩みはとても多いです。

そんな悩みを解決するために、今回はSpotifyとApple Musicを徹底比較していきますね。

項目別に比較

SpotifyApple Music
料金(個人)980円/月980円/月
学割(高校生)対象外対象外
ユーザー数3億4500万人(無料)
1億5500万人(有料)
(2021年2月3日時点)
6000万人
(2019年6月時点)
曲数7000万曲以上7500万曲以上
使いやすさ超優秀優秀

まずはSpotifyとApple Musicがどのような音楽アプリなのかを簡単に表にまとめました。

両社とも月額980円と同じで高校生は学割の対象外となります。

ユーザー数は発表日に差があるため、どちらの方が多いかは定かではありませんがSpotifyの方がユーザー数は多いと思います。

Spotifyには無料でも使え(シャッフル再生)、どんなアプリなのかを体験しやすい点が良いのだと思います。

曲数はApple Musicの方が500万曲多いですが、「Apple Musicにはこの曲があってSpotifyにはない」ということが今までで一度もなかったのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

使いやすさなのですが、これは個人的に使ってみてSpotifyの方が使いやすかったので表にはこのように記しました。

使いやすさについては記事後半の方で詳しく解説しております。

料金

月額SpotifyApple Music
個人980円980円
Duo(2人まで)1280円なし
ファミリー(6人まで)1580円1480円
学割480円480円
無料使える使えない
無料体験1ヶ月3ヶ月

月額の料金はファミリープラン以外同じ価格で、SpotifyのファミリープランがApple Musicより100円高いと所が違います。

あと、SpotifyにはDuo(2人)プランがあるのですが、Apple Musicにはありません。

Spotifyは無料(シャッフル再生)でアプリが使え音楽を聴くことが出来ますが、Apple Musicは有料でないとアプリを使って音楽を聴くことが出来ません。

でも、Apple Musicは無料体験が3ヶ月とSpotifyより2ヶ月長く使えます。

高校生は学割を使えない

SpotifyとApple Musicは高校生を学割対象者としていません。

これが本当にきついですよね…

SpotifyかApple Musicどちらかを使いたいなら、毎月約1000円の出費になるので高校生はバイトをしてないと少しキツイ。

学割対象者となるのは、大学・大学院・短期大学・専門高等学校(高専)・専門学校を対象としています。

利用ユーザー数

SpotifyApple Music
ユーザー数3億4500万人(無料)
1億5500万人(有料)
6000万人
※Spotify→2021年2月3日時点、Apple Music→2019年6月時点

表で見ると利用ユーザー数はSpotifyの方が圧倒的に多いのですが、両社のユーザー数を発表した時期が違いすぎる為そこまで参考になりません。

でも、Spotifyは無料(シャッフル再生)で使うユーザーが多く、そこから有料ユーザーになったというユーザーは多くいると思います。

なので、今もApple MusicよりSpotifyの方がユーザー数は多いと思います。

ですがここで気をつけて欲しいのがユーザー数で判断してはいけないと言うことです。

ユーザー数だけで判断してしまうと、音楽アプリの選択に失敗してしまうからです。

曲数

SpotifyApple Music
曲数7000万曲以上7500万曲以上

楽曲数だけを見るとApple Musicの方が500万曲多いですが、両社とも7000万曲以上あるのでメジャーな曲は絶対にあるでしょう。

僕は両社とも使っているのですが、「Apple Musicにはこの曲あって、Spotifyにはないんだ」という体験は今まで一度もしたことがないのでそこまで曲数は気にしなくても良いです。

使いやすさ

SpotifyApple Music
使いやすさ超優秀優秀

使いやすさは僕個人の意見なので参考程度にして頂けると嬉しいです。

使いやすさは少しSpotifyの方が使いやすいです。

例えば、Spotifyはいいねがすぐに押せる場所にあるが、Apple Musicは一回メニューを開いて押さないといけない。

ですので、Apple MusicはSpotifyに比べて一手間かかる動作が多いです。

なので、個人的にSpotifyの方が使いやすいです。

Spotifyの良い点

ここではSpotifyの良い点を2つ紹介します。

  • Spotifyが勧めてくるプレイリストが優秀
  • ホームのトップに最近再生した履歴が表示される

それでは2点について紹介していきますね。

おすすめしてくるプレイリストが優秀

まず、1つ目はおすすめしてくるプレイリストについてです。

Spotifyが勧めてくるプレイリストは自分にあった曲、好きな曲を紹介してくれます。

その勧めてきたプレイリストに入っている曲で新たな発見や好きになった曲が僕は山ほどあります。

なので、Spotifyは「好きな曲を発見する」観点からしたどの音楽アプリよりもズバ抜けて優れていると思います。

ホームのトップに履歴が表示

2つ目は、ホームの一番上に最近再生した履歴が表示されるです。

「え、それのどこがいいの?」と思った方がいると思いますが、この履歴表示は本当に良いですよ。

人は聴きたいと思った曲を再生するのがほとんどだと思います。

そして、その聴きたいと思った曲は絶対に過去に聴いたことがあり、良いと思った曲だから聴きたいと思うのです。

聴きたい曲=過去に聴いた曲

ですので、その時にホームの一番上に履歴が表示されることで一番初めに目に入り「あーこの曲良かったなぁ、もう一回聴いてみよう」と思い曲を選びます。

意外にもホームの一番上に最近の履歴があるのはSpotifyくらいしかない。

あと、Spotifyには曲の履歴だけではなくアーティストの履歴もあるのでとても使いやすいです。

他の音楽アプリでは曲の履歴はあるのですが、アーティストの履歴は他の音楽アプリにはほとんどないのでSpotifyは良いなと日々感じています。

ライブ日まで表示されている

この機能はとても最高です。

「そんなの別に調べれば良くない?」と感じるかもしれませんが、

Spotifyにはライブ日・会場・開始時間が掲載いるので、簡単にチェックができ調べるという手間を省けます。

この痒い所に手が届く感じがとてもSpotifyらしくて良いですよね。

Apple Musicの良い点

ここではApple Musicの良い点を紹介します。

その曲のMVを見ながら曲が聴ける

その曲のMVが見れる

この機能はSpotifyにはなくApple Musicにしかない機能です。

なので、MVが見ながら聴ける聴けないのとでは全然違います。

結論とまとめ

結論はSpotifyです。

なぜ、Spotifyなのかと言いますと「圧倒的に使いやすさ」「勧めてくるプレイリストが神」だからです。

MVを見ながら音楽を聴きたいという人はSpotifyにはMV機能がないのでApple Musicを勧めます。

でも、MVを別に見る必要がないよという人はSpotifyの方が良いと思います。

ここまでは個人の意見なのですが、自分にあった方を失敗せず選ぶおすすめの方法があります。

それは、実際に無料期間を試して自分にあっている方を選ぶということです。

これをすることで間違いなく失敗する確率は下がるでしょう。

Apple Musicは3ヶ月間、Spotifyは1ヶ月間の無料体験ができますのでぜひ試してみてくださいね。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。