読書

読書した内容を忘れないアウトプット方法6つとアウトプットをする理由

悩んでいる人
悩んでいる人
読書をしてもすぐに忘れてしまいます。どーやったら覚えていられますか?また、おすすめのアウトプット方法を教えてください。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • アウトプットすると良い理由2つ
  • 具体的なアウトプット方法6つ

読書をしてもすぐに内容を忘れてしまう人はアウトプットをしていないからです。

今回は、読書した内容を忘れないアウトプットを解説します。

本記事で紹介するアウトプット方法を実践すれば、すぐ読書した内容を忘れてしまう人でも忘れにくくなりますよ。

なぜなら、僕自身も本記事で紹介するアウトプット方法で忘れにくくなり、本を読み返すことが少なくなったからです。

なので、本記事で紹介するアウトプット方法をじっくり最後まで読み自分に合う方法を見つけ、実践してみてくださいね。

アウトプットをする理由

アウトプットをする理由は以下の2つです。

  • 自分が得たかった情報を再確認できる
  • すぐに内容を忘れることがなくなる

それでは、1つずつ解説していきます。

自分が得たかった情報を再確認できる

読書後にアウトプットをすると自分の得たかった情報を再確認できます。

なぜなら、アウトプットをする時は読書の内容を確認するからです。

例えば、本を読むときはこのタイトルは自分の悩みを解決してくれるかもという意図で読み始めますよね?

でも、読んでいく内に自分が最初持っていた読む理由を忘れてしまい。

途中から最後まで読み切ろうという気持ちに変わってしまい。

結局、何のために読んだのかを忘れてしまいます。

それを避けるために、読書後にアウトプットをして自分の得たかった情報を再確認することが出来ます。

すぐ内容を忘れることがなくなる

読書後にアウトプットをすると内容を忘れにくくなります。

理由は、脳はインプットをする時よりもアウトプットする方が脳へ記憶しやすいからです。

例えば、英単語を覚える時を思い浮かべてください。

ただ単語帳を読むより、書いたり実際に発音を声に出している方が覚えやすいですよね?

だから読書した内容を忘れにくくするためにはアウトプットが必要なのです。

次に、そのアウトプット方法を6つ紹介します。

具体的なアウトプット方法6つ

アウトプットをする理由について分かった所で、次に具体的なアウトプット方法について以下の6つを紹介します。

  • Twitterを使う
  • note記事を作成し投稿をする
  • 友達や家族に話す
  • アウトプット用のノートを作る
  • 読書メーターでコメントをする
  • すぐ行動に移す

それでは、1つずつ具体的なアウトプット方法について解説していきます。

Twitterを使う

https://twitter.com/home?lang=ja

1つ目のアウトプット方法はTwitterを使うです。

このアウトプット方法に向いている人

  • Twitterを今使っている人
  • 手軽にアウトプットをしたい人

Twitterは最大で140文字までの内容をツイートできる機能があります。

なので、手軽に自分の読書で得た内容を140文字以内にまとめてツイートをすればもうアウトプットが出来ます。

ツイートをする時はハッシュタグを上手く使うと反応ももらいやすくなります。

Twitterを使ったアウトプットのメリットは簡単に誰でも出来るし、Twitterをした人からの反応をもらいやすい。

だから、アウトプットまだした事のない人で実際にTwitterをやっている人は、ぜひやってみてくださいね。

noteで記事を作成し投稿をする

https://note.com

2つ目のアウトプット方法は、noteに記事を作成し投稿をするです。

このアウトプット方法に向いている人

  • 本全体をまとめたい人
  • 文字数を気にせずしっかりまとめたい人

noteというのは、誰でも無料で記事が書けるサービスのことです。

なので、その本で得た事を自分なりにまとめることができ、後で重要な事を再確認することが出来ます。

そして、noteで書いた記事は他の人にも見られますので適当にまとめるという思考にはならず、しっかりとまとめようと意識するので良いアウトプットになります。

あとnoteを使うメリットは、Twitterとは違い文字数制限がなく自分の言葉でしかっりとまとめあげることが出来ます。

だから、本全体をまとめたいという人や文字数を気にしたくない人はぜひ、noteを使ったアウトプット方法を試して見てくださいね。

友達や家族に話す

3つ目のアウトプット方法は、友達や家族に話すです。

このアウトプット方法に向いている人

  • 読んだ内容を特に忘れやすい人
  • 周りの人におすすめしたい本を読んだ人

友達や家族に話すという方法はアウトプットの王道です。

この方法のメリットは、高確率で相手から質問が来るということです。

例えば、先ほど紹介したTwitterやnoteだと「それ私も読みました!良い本ですよね!」というようなコメントはくるのですが、なかなか質問は来ません。

質問が来る良い理由は、本の内容をもっと深く知りもっと記憶に残りやすいからです。

だから、読んだ内容を特に忘れすい人はまずこの方法を実践するのが一番おすすめです。

アウトプット用のノートを作る

4つ目のアウトプット方法は、アウトプット用のノートを作るです。

このアウトプット方法に向いている人

  • いつでも本の内容を確認したい人
  • 今すぐアウトプットをしたい人

アウトプットノートとは、ノートに読んだ本で得たことを自分で書いてまとめるやり方です。

書き方は自己流で全然良いのですが、書き方に迷っている人は以下の方法を参考にしてみてください。

アウトプットノートの書き方

  1. 本のタイトルと著者を書く
  2. 本を読もうと思ったきっかけや目的を書く
  3. 本で得た情報や気づきを書く
  4. その本で得た情報や気づきをどう活用するかを書く(ToDo)

この方法のメリットはノートなので他の本でまとめた事も一緒に確認できる。

だから、いつでも本内容を確認したい人はこのアウトプットノートを作るやり方をおすすめします。

読書メーターでコメントをする

https://bookmeter.com/about

5つ目のアウトプット方法は、読書メーターでコメントをするです。

このアウトプット方法に向いている人

  • その本を読んだ人が集まる所にコメントをしたい人
  • 手軽にアウトプットをしたい人

読書メーターとは、読書をする人に向けて作られた無料のアプリです。

例えば、読んだ本や読みたい本などを登録したり、著者リストを作ったり、読んだ本にコメントするなどが出来ます。

なので、自分がどんな本や著者が好きなのかまとめて知りたい人や読書をした日などをまとめて確認したい人は使ってみる事をおすすめします。

この読書メーターを使ったアウトプット方法は、Twitterと似ていて短文で読んだ本に対してコメントをするです。

「ならTwitterでやれば良いじゃん」と思うかもしれませんが、読書メーターにはTwitterにはない良い点があります。

それは、その本を読んだ人だけが集まってコメントするため、他の人の考えが簡単に知ることができる点です。

あとコメント以外に、読書メーターは本に関する機能がたくさんあるので、本をかなり読む人は特におすすめです。

すぐ行動に移す

6つ目のアウトプット方法は、すぐに行動に移すです。

このアウトプット方法に向いている人

  • 読んだ内容をよく忘れてしまう人
  • 読んだ内容を見に付けたい人

このアウトプット方法は一番効果的です。

でも、やっている人はかなり少ないです。

みんながこの方法をやらない理由としては、以下の事があげられます。

  • 本を読んで満足をしている
  • 何を行動に移せば良いのか理解していない
  • 行動することを先延ばしにしている

この理由で大体の人は本を読んだ後に行動を起こしません。

なので、読書をしてもすぐに忘れてしまうのです。

だから読書をしたあとはすぐにやる事をまとめて行動に移すましょう。

すぐ行動に移す方法

すぐに行動しましょうと言われても、言葉では理解しているけどなかなか出来ないっていう人は少なからずいると思います。

そこで、ここではすぐに行動に移す方法を紹介します。

まず、行動を起こす前に人間の仕組みを理解しましょう。

人間というのは今やっている事を続けたがる生き物です。

例えば、YouTubeを見ているとそれをずっと見続けたいという行動をします。なぜ、同じ行動を続けたがるのかと言いますとエネルギーを使わなくて済むからです。

でも、この仕組みを逆手にとってうまく使えば行動を起こすことが出来ます。

それは1分間だけ行動するという事です。

1分間だけでも人間は初めてしまえば絶対1分間以上してしまい気づいたら何十分と行動を起こしているようになります。

実際に僕自身もやる気やモチベーションが上がらない時はこの方法で行動を起こしています。

だから、すぐ行動に移せない人はこのやり方を実践してみる事を強くおすすめします。

まとめ

最後に、今回紹介したアウトプット方法をおさらいしましょう。

  • Twitterを使う
  • noteで記事を作成し投稿する
  • 友達や家族に話す
  • アウトプット用のノートを作る
  • 読書メーターでコメントをする
  • すぐ行動に移す

このアウトプット方法を実践すれば、必ず読書した内容を忘れにくくなりますよ。

今回は以上です。