音楽アプリ

【おすすめ】高校生は結局どの音楽アプリを使うのが良いのか?4つの人気なアプリを比較!

こんにちは、ボム(@bomublog)です!

「高校生は結局の所、どの音楽アプリを使うのが良いの?」という悩みを持っていませんか?

今回は高校生におすすめの音楽アプリ4つと選び方について紹介します。

この記事の信頼性

この記事は実際に高校生の僕が使っている4つの音楽アプリ(Spotify/Apple Music/LINE Music/AWA)を解説している記事です

音楽アプリはたくさんあって悩みますよね、しかも高校生だからお金に余裕がなく失敗せず自分にあった音楽アプリを選びたいという人はたくさんいます。

この記事を読み終わると、どんな音楽アプリがあるのか分かり自分にあった物が見つかるでしょう。

それでは、本文へどうぞ!

音楽アプリをまとめて表で比較

それぞれの音楽アプリの違いが分かりやすいように3つの項目「月額料金(個人)」「高校生に対する学割」「配信楽曲数」で表にまとめました。

ここで紹介するのは以下の4つの音楽アプリ

  • Spotify
  • Apple Music
  • LINE Music
  • AWA

この4つの音楽アプリは僕が実際に使っている音楽アプリです。

アプリ名月額
(個人)
学割
(高校生)
配信曲数
Spotify980円✖️約7000万
Apple Music980円✖️約7500万
LINE Music960円約7400万
AWA960円約8000万

SpotifyとApple Musicは月額980円で、LINE MusicとAWAは月額960円となります。

高校生で学割が使える音楽アプリは、「LINE Music」と「AWA」のみとなります。SpotifyとApple Musicは高校生を学割の対象者としておらず、大学生からを学割の対象者としております。

配信楽曲数が一番多いのは、AWAの約8000万曲です。

それでは、次にそれぞれの音楽アプリを分かりやすく解説していきます!

おすすめのアプリ4選!

音楽アプリにはそれぞれの特徴やメリットがあります。

なので、ここはじっくり読み自分にあった音楽アプリを見つけてくださいね。

それでは、さっそく4つのアプリをSpotifyから順に解説していきます。

使いやすさNo.1「Spotify」

Spotify
配信楽曲数7000万曲以上
月額980円(個人)
480円(学生)
1280円(Duo)
1580円(ファミリー)
高校生学割使えない
歌詞表示
無料体験期間1ヶ月

Spotifyは有料のユーザー数だけで1億5500万人もおり、無料版と有料版のユーザーを合計すると3億4500万人もいるという世界トップクラスの音楽アプリです。

配信楽曲数は7000万曲以上もあり、歌詞表示もあるのでとても便利です。

そして、なんと言ってもSpotifyの一番の魅力はプレイリストの凄さです。

何が凄いのかと言いますと、自分がいいねを押した曲やよく聴くアーティストSpotifyが学習してくれて「自分にあったプレイリスト」や「好きなアーティストや関連アーティストのプレイリスト」を作ってくれます。

ボム
ボム
僕はこのプレイリストでたくさんの好きな曲を見つけました!

Spotifyは高校生を学割対象者外としている

有料版と無料版の違い

有料無料
再生方法好きな曲を再生シャッフル再生
音質最高音質まで高音質まで
オフライン再生✖️
ダウンロード✖️
広告なしある

有料版と無料版の大きな違いは、再生方法がシャッフル再生でスキップが1時間に6回までという所です。

あと他に、音質が有料版だと「最高音質まで」で無料版だと「高音質まで」といった所が違います。

でも、音質はそこまで気にせず十分に無料版でも楽しめます。

シャッフル再生とはプレイリストやアルバムを順番通り聴けず、アルバムなども何作かミックスされて再生されるということ

Apple製品と相性抜群「Apple Music」

Apple Music
配信楽曲数7500万曲以上
月額980円(個人)
480円(学割)
1480円(ファミリー)
高校生学割使えない
歌詞表示
無料体験期間3ヶ月

Apple Musicはその名の通りAppleが提供している音楽アプリです。

なので、もちろんの事Apple製品と相性が良いため不具合や操作不良などが起きづらい。

そして、siriに「今流行りの曲を流して」などと言うと流してくれて便利。

配信楽曲数の多さも7500万曲以上ととても多いので魅力の一つと言えるでしょう。

なので、邦楽・洋楽どちらとも充実しており特に洋楽にはとても強いです。

あと、MV(ミュージックビデオ)も見れるので、MVを見ながら曲を聴きたい方はApple Musicおすすめです!

最後にApple Musicは3ヶ月間の無料体験ができるので自分にあっているのかどうか試してみるのも良いですよ。

  • 7500万曲以上と豊富
  • Apple製品と相性が抜群
  • MVを見ながら再生できる
  • 3ヶ月間の無料体験期間がある
  • 高校生は学割の対象者外
  • 無料プランがない

学割でコスパ重視「LINE Music」

LINE Music
配信楽曲数7400万曲以上
月額960円(個人)
480円(学割)
1480円(ファミリー)
高校生学割使える
歌詞表示
無料体験期間3ヶ月

LINE Musicは「LINE」が提供している音楽アプリなのでLINEとの相性がとても良いです。

例えばLINEならではの「着うた」「BGM」などを変更する事ができます。

あと、「フレンズチョイス」という機能があり、LINEの友達が聴いている曲を知ることができます。

そして、LINE Musicは高校生が学割の対象者なのです。

高校生からしたら、ここが1番の魅力と言っても過言ではないでしょう。

学割プランは月480円で使う事ができます。

それプラス、LINE Musicは3ヶ月間の無料体験期間もあるという凄さ。

有料版と無料版の違い

有料無料
フル尺再生無制限各楽曲月1回
音質自動音質
低音質
中音質
最高音質
変更不可
オフライン再生✖️
ダウンロード✖️

有料版と無料版の大きな違いはフル尺再生です。

無料版だと各楽曲月に1回と制限がありますが、有料版は制限がありません。

でも、無料版でも広告はないので使いやすいです。

また、有料版だと音質を自動音質〜最高音質まで変更が可能ですが、無料版だと変更ができません。

配信楽曲数No.1「AWA」

AWA
配信楽曲数8000万曲以上
月額960円(個人)
480円(学割)
270/540/810円(アーティスト)
高校生学割使える
歌詞表示
無料体験期間1ヶ月

AWAは音楽アプリの中で1番の配信楽曲数を誇る音楽アプリで8000万曲以上も配信をしております。

そんなAWAの魅力はLINE Musicと同様に高校生が学割の対象者である所です。

※高校生が学割を使える音楽アプリは「LINE Music」と「AWA」しかありません。

あと、AWAの魅力といえばアプリ内のデザイン性です。

他の音楽アプリはとてもシンプルで良いのですが、AWAはシンプルな上にデザインがオシャレ

そのため、使っていてとても気持ちよく使えます。

AWAには「周囲の音楽を検索できる」という素晴らしい機能があります。

この機能は例えば街で流れている曲や店の中で流れている曲などを聞かせるとその曲をAWAが見つけてくれる機能です。

AWAは2015年に作られたアプリだが、その2年後に「2017年ベストアプリ賞」を受賞している

有料版と無料版の違い

有料無料
再生方法フル尺再生ハイライト再生
再生時間無制限月20時間まで
オフライン再生✖️
ダウンロード✖️

AWAの有料版と無料版の大きな違いは再生方法と再生時間です。

再生方法は無料版の場合ハイライト再生のみとなります。

そして、月20時間までと制限があります。

ハイライト再生とは曲のサビ部分を30秒のみ再生するということ

音楽アプリを選ぶときのポイント

音楽アプリはたくさんあり、自分にあった物を見つけるのは難しいですよね。

そこで自分にあった音楽アプリを選ぶときのポイントを以下の5つにまとめました。

  1. 配信楽曲数はどのくらいなのか
  2. 使いやすいのか
  3. ちゃんと合法の音楽アプリか
  4. 目的に合っているのか
  5. 学割は適用できるのか

この5つのポイントを1つずつ順番に解説していきます。

それでは、どうぞ!

配信楽曲数

音楽アプリの配信楽曲数は一番重視しておきたい項目です。

なぜなら、多ければ多いほど「自分の聴きたい曲がないという事が避けれます」し、「新しい自分の好きな曲と出会える確率が上がる」からです。

もし、自分の聴きたい曲がその音楽アプリになかったらせっかく月額払っているのに損した気持ちになりますよね。

そーいった事態をできる限り避けるためにも配信楽曲数は重視しておきたい項目です。

あと、もし自分の聴きたい曲が配信されているのか気になる方は無料体験を試してみると良いですよ。

ボム
ボム
配信楽曲数が一番多いのはAWAの8000万曲以上です!

使いやすさ

次に、音楽アプリの使いやすさです。

現にアプリはとてもかっこよくて良いけど、使いにくいし検索がしにくいという音楽アプリはあります。

なので、自分の欲しい機能があるのか、楽曲は探しやすく自分にあった曲をすぐに見つける事ができるかどうかはとても重要です。

そして、今の雰囲気で曲を聴きたい時に、自分の好きなカテゴリーはあるのかという所も使いやすさに関わってきます。

例えば、チルな雰囲気の時にチルな曲を流したいと思っていても「チル」というカテゴリーがないと使いにくいですよね。

ボム
ボム
僕が実際に一番使いやすかったのはSpotifyです!

合法の音楽アプリなのか

もちろんの事なんですが、合法のアプリを使う様にしてください。

理由は、「アーティストへ還元がされない」と「ウイルスに感染するかもしれない」からです。

アーティストに還元されないとはどー言った意味かと申しますと、合法のアプリを使うと1再生=◯円とお金がそのアーティストへ入るのですが、違法のアプリの場合は1再生=○円という仕組みはなく1円もアーティストへ還元がされません。

ですので、アーティストに感謝の意味も込めて合法のアプリで音楽を楽しみましょう。

次にウイルスに感染する可能性があるという事です。

もし、感染してしまうと迷惑メールや詐欺メールなど届くようになる原因になります。

この2つの点から分りますように合法で安全なアプリを使う様にしてください。

目的に合わせて選ぶ

目的に合わせて音楽アプリを選べば失敗は限りなく避けれます。

例えば、音質は良いのか、自分の聴きたいジャンルはあるか、広告表示されないかなど自分の使う目的に合った音楽アプリを使えば失敗はなくなるでしょう。

例えば、音楽を聴きながらInstagramを見たいというかたは絶対に「バックグラウンド再生」は必要です。

できるだけ自分にあった音楽アプリを見つける方法

  1. 自分はなんのために使うのかを明確化
  2. その使う目的に適した音楽アプリを選ぶ

学割を適用できるのか

学割は高校生なら間違いなくこの項目は確認しますよね。

学割が使うことができれば、月額980円だったものが480円になったりとほぼ半額になるので高校生からするととてもお金の節約になります。

でも、高校生を対象とする学割は本当に少なく、ほとんどの音楽アプリは大学生からを学割の対象としています。

ボム
ボム
高校生が学割の対象である音楽アプリは「LINE Music」と「AWA」のみです!

まとめ

今回は、4つの音楽アプリを徹底解説しました。

最後に、高校生別におすすめの音楽を紹介します。

Spotify向きの高校生
  • お金に余裕がある
  • 新しい曲を発見したい
  • 使いやすい音楽アプリを使いたい
Apple Music向きの高校生
  • お金に余裕がある
  • iPhoneを使っている
  • MVを見ながら曲を聴きたい
LINE Music向きの高校生
  • お金を節約したい
  • LINEの「着うた・BGM」などを変更したい
  • 友達が聴いている曲を聴きたい
AWA向きの高校生
  • お金を節約したい
  • デザインのオシャレなアプリを使いたい
  • 配信楽曲数が一番多いアプリを使いたい

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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