おすすめ記事

「日本語ラップ」ヒップホップの名曲22選まとめ!この曲を知らないと今のヒップホップは語れない

今では、日々の生活では聴かない日などないくらいヒップホップは音楽の文化、ジャンルとして大きく成長しました。

YouTube・TikTok・Instagramなど、さまざまな所でヒップホップの曲を耳にします。

そんなヒップホップをまだ知らない人や何から聴いて良いのかわからない人のために今日は「ヒップホップの名曲22選まとめ!」という形でできる限り分かりやすくまとめてみました。

なので、この記事を機にまだヒップホップに興味がない人知らない人は、少しでもこのヒップホップという音楽に興味を持っていただいたり、知ってもらえると、とても嬉しいです。

前置きが長くなりました。それでは、さっそくヒップホップの名曲たちの所へレッツゴー‼︎‼︎

舐達麻 – “BUDS MONTAGE”

まず、1番初めに紹介をしたいのは舐達麻(なめだるま)の名曲「BUDS MONTAGE」という曲です。

この曲は、YouTubeでは1600万回以上も再生されている超大ヒット曲です。

GREEN ASSASSIN DOLLAR(ビートメイカー)の滑らかなチルのビートに舐達麻のリアルなリリック(歌詞)が絶妙にマッチした神曲です。

https://bomublog.com/namedaruma-profile/

唾奇 – “Made my day”

沖縄県出身のラッパー唾奇(つばき)の曲「Made my day」です。

この曲は沖縄のバーでバイトをしていた唾奇大学の卒業旅行で沖縄に行っていたSweet Williamが偶然唾奇の働いてバーで出会いそこから「Made my day」が生まれ、Jasmineというアルバムがリリースされた。

ボム
ボム
本当にこの2人の出会いは奇跡すぎる!

このJasmineは、当時(2017)に大きな影響を日本のヒップホップに与え、そこから唾奇とSweet Williamの名は全国へと広まっていきました。

▼Jasmine

https://bomublog.com/tubaki-profile/

BAD HOP – “Kawasaki Drift”

BAD HOP(バッド・ホップ)はヒップホップをあまり知らない人でも知っている人が結構いると思います。

最近では、LEXJP THE WAVYと出した「Friends」がリリースされたり、クラウドファンディングで7800万円も集めるというニュースになったりと常に注目を集めているラッパー集団です。

そんなBAD HOPの名曲「Kawasaki Drift」はめちゃくちゃ攻撃的なリリックと自分たちが成り上がってきたという事をリリックにした曲で聴いている人たちに衝撃を与えます。

特にT-Pblow「川崎区で有名になりたきゃ、人殺すかラッパーになるかだ」というリリックは一度聴いてしまうともう耳から離れません。

¥ellow Bucks – “Yessir”

日本には少ないドレッドのラッパー¥ellow Bucks(イエロー・バックス)の曲「Yessir」です。

¥ellow BucksはAbemaTV主催の「ラップスタア誕生」で見事優勝をし、そこから勢いを止める事なく一気に人気になったラッパーです。

最近では、DJ RYOWと出した曲「Money Dance」が注目を集めています。

アメリカに3ヶ月滞在していたこともあり、英語の発音が他のラッパーとは違いかっこいいです。

https://bomublog.com/yellow-bucks-introduction/

変態紳士クラブ – “好きにやる”

中高生や20代前半から特に支持を持つ変態紳士クラブ(へんたいしんしクラブ)の曲「好きにやる」です。

変態紳士クラブはWillyWonka , VIGORMAN , GeGの3人組のラップグループです。

好きにやるは、将来のことが不安で安全な方をとって自分の好きなことができていない人達に向けた曲です。

だから、凄くリリックもフローもいいので聞き取りやすく何を伝えたいかが分かりやすい曲でもあります。

ボム
ボム
攻撃的な歌詞が苦手な人はこの曲から聴き始める事をおすすめするよ!
https://bomublog.com/wilywnka-profile/

BASI – “愛のままに”

エモいラッパーといえばこのラッパーBASI(バシ)の曲「愛のままに」です。

この曲は、「Made my day」の時も紹介をした沖縄のラッパー唾奇と作った曲で、唾奇のチルさBASIのエモさが愛への世界観を生み出している女性の方でも聴きやすい一曲です。

KZm – “TEENAGE VIBE”

KZm(カズマ)は、独特な声で特に女子中高生から人気を集めているラッパーです。

そして、「TEENAGE VIBE」はTohjiとラップをしている曲でハイテンポかつハイテンションな曲なので、部活などで疲れている時や学校帰りの放課後とかに聴きたい曲です。

ボム
ボム
この曲は中高生の人達に超オススメだよ〜‼︎

Shurkn Pap – “Road Trip”

「Road Trip」はShurkn Pap(シュリケン・パプ)が有名になるきっかけとなった曲です。

この曲は、Shurkn Papの音楽センスがとても生かされている曲で、独特なテンポ感が際立っているとてもかっこいい曲です。

ボム
ボム
夜の高速道路で友達と爆音で聴きたいです‼︎

t-Ace – “超ヤバい”

ギャルやシングルマザーの人達から爆発的な人気を誇るラッパーt-Ace(てぃーエース)の曲「超ヤバい」です。

この曲はYouTubeで2400万回以上も再生されている超大ヒット曲なので多分ヒップホップを知らない人でも聴いたことがあると思います。

結構ヒップホップを知っていくと、t-Aceの事を「ダサい」とかいう人達がいますが個人的には聴き取りやすくてリリックも普通にいいことが書いてあるので好きです。

https://bomublog.com/t-ace-profile/

ANARCHY – “Where We From”

貧乏な団地生活からヒップホップで成功をして成り上がったラッパーANARCHY(アナーキー)の曲「Where We From」です。

この曲は、T-Pblowとラップをしている曲で、どちらも暴走族の総長という共通点を持っており「ザ・王様」みたいな感じの曲です。

https://bomublog.com/anarchy-profile/

ZORN – “Walk This Way”

武道館でライブや二児のパパでもある珍しいラッパーZORN(ゾーン)の曲「Walk This Way」です。

このZORNのライムスキルはもちろんZORNの世界観がとても素敵だということが分かるとても感動する曲です。

あと、AKLOとZORNの相性がめちゃくちゃ合っていてヒップホップ初心者の方でも聴き取りやすいと思います。

https://bomublog.com/zorn-profile/

AK-69 – “START IT AGAIN”

3回も日本武道館でライブを成功させたり、首には400万円以上ものゴールドチェーンを付けていたりと日本ヒップホップ界のスーパースターAK-69(エーケー・シックスナイン)の曲「STRAT IT AGAIN」です。

この曲は、8年前にリリースされた曲でAK-69がで全国から注目を浴びるきっかけとなった曲でもあります。

そして、YouTubeでは1500万回以上も再生されている名曲です。

ボム
ボム
この曲は何かに挑戦している人や努力をしている人に聴いて欲しい曲です!
https://bomublog.com/ak-69-profile/

KOHH – “貧乏なんて気にしない”

今は引退をしていますが国内問わず人気のラッパーKOHH(コー)の曲「貧乏なんて気にしない」です。

この曲は、「お金をたくさん稼いでいても幸せじゃなかったら意味ないよ」という事を伝えたい曲です。

KOHHは、お金を稼ぐことよりも幸せを重視してそのことをストレートに伝えるリリックが特徴のラッパーです。

特にKOHHは曲のテーマにお金と幸せを対比して曲を作ります。

https://bomublog.com/kohh-profile/

Hideyoshi – “majinahanashi”

HideyoshiもKOHHと同じく海外からも注目を浴びているラッパーです。

だが、結構Hideyoshiの事を知らない人がいるので、今のうちにHideyoshiの曲をディグ(探る)って友達に少し自慢できるかもw

Hideyoshiはダークな感じのフローで聴いている人の心を奪います。

あと、Hideyoshiはファッションセンスが鬼イケているのでInstagramもチャックする事をおすすめします。

https://bomublog.com/hideyoshi-profile/

Awich – “洗脳”

日本唯一無二の女性ラッパーAwich(エイウィッチ)の曲「洗脳」です。

この曲は、昭和の雰囲気のあるMV+中毒性が半端ない曲です。

Awichはハーフで英語がしゃべれるので海外でもライブをしています。

SALU – “GOOD VIBES ONLY”

4歳の頃からDr.Dreを聴いて育ったSALU(サル)の曲「GOOD VIBE ONLY」です。

この曲は、JP THE WAVYとEXILE SHOKICHIとで生まれた曲です。

とても3人の雰囲気が似ていて個人的にとてもテンションの上がる曲だなぁと感じます。

JP THE WAVY – “Cho Wavy De Gomenne”

BAD HOPのFriendsに出たりと今更に人気になったJP THE WAVYの曲「Cho Wavy De Gomenne」です。

この曲は、3年前にリリースされた曲ですがこの曲がきっかけでゴリゴリのヒップホップファン以外にもヒップホップの存在を知ってもらいヒップホップが更に日本へ浸透していったのだと思います。

MIYACHI – “WAKARIMASEN”

アメリカニューヨークで育ったMITACHI(ミヤチ)の曲「WAKARIMASEN」です。

MIYACHIはニューヨークで育ったのでもちろん英語が喋れますし、日本でも暮らしているので日本語も喋れます。

だから、MIYACHIのリリックには英語と日本語を混ぜた曲が多く存在しています。

そんなMIYACHIの名曲「WAKARIMASEN」は独特な一定のテンポと日本人のサラリーマンから見る世界観を意識したMVが非常にマッチした曲です。

ralph – “Selfish”

AbemaTV主催の「ラップスタア誕生」で優勝するなど勢いが止まらないralphの曲「Selfish」です。

この曲は、MVや曲を聴いたらすぐ分かると思いますが、超ダークです。

こんなラッパーが日本にいるだなと感じるくらいダークで僕が初めて聴いた時は衝撃的でした。

なので、まだ聴いたこと見たことがない人はおすすめします。

Zeebra – “Street Dreams”

日本にヒップホップという文化を広めたのはこのラッパーと行っても過言ではないZeebraの曲「Street Dreams」です。

この曲は、もうゴリゴリの90年代ヒップホップを体感できる曲です。

こんな昔にこのレベルの曲を作っていたと考えると今の環境で曲を作っていたら間違えなく一つ頭の抜けた曲を作っていたかもしれません!

キングギドラ – “公開処刑”

この曲は、キングギドラというラッパーグループの曲です。

鬼ドープでイカしすぎた曲です。

日本のラッパーグループで初めての全国的に有名になった曲だと思います。

一回聞くと中毒になる人もいるぐらい中毒性のある曲です。

TOKONA-X – 知らざあ言って聞かせや

現代のラッパーから一番尊敬をされているラッパーTOKONA-Xの曲「知らざあ言って聞かせやSHOW」です。

この曲のビートはよくラップバトルで使われているので、聴いたことがあるひとは多いと思います。

TOKONA-Xは舐達麻¥ellow BucksRYKEYなどのリリックに多く使われています。

¥ellow Bucksの別名「ヤングトウカイテイオー」はTOKONA-Xの別名「トウカイテイオー」から由来しています。